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私は多重債務を整理し、借金地獄から解放され、やっと前を向いて歩けるようになりました。

私は、買物をしたショッピングローンや、カードローン、サラ金など、複数の会社からキャッシングをし、
気がついたときにはもう多重債務者となっていました。

 

ひっきりなしに返済の催促の電話が携帯や会社にかかってきて
いつも金策に追われる日々。

 

頭の中はお金のことしかなく、家に帰っても郵便受けを見るのも怖いし、電話も怖い・・・
本当に、本当に地獄のような毎日でした。

 

借金をしてしまう事情は人それぞれですが、
今まさに借金地獄のまっただ中にいる方の気持ちは痛いほどよくわかります。

 

どうか私のように多重債務を整理して、借金地獄から抜け出してほしい、
そんな思いで私の体験談を書こうと思いました。

 

多重債務で苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

私が多重債務者になった理由

最初は初めて持った銀行のキャッシュカードがきっかけでした。
それはただのキャッシュカードではなく、クレジット機能が付いたカードだったのです。

 

私は自分のお金を下ろしたと思いきや、
クレジット機能を使い、キャッシングをしてしまいました。

 

そこには利用可能枠が50万と書いてありました。

 

へー、50万も借りれるんだ・・・
今思えば、それが心の緩みにつながったのかもしれません。

 

50万を下ろすことは、借金をするということなのに、
なぜか50万は自分のもののように勘違いしてしまったんですね。

 

そこで、今までほしかったけど、がまんしていた物を買ったり、おいしいものを食べたり、贅沢をしてしまいました。
ちょっとだけだし、どうせボーナスで返せばいいや、なんて甘い考えだったわけです。

 

そうやって一旦サイフの紐が緩むと、ほかのカードローンにも手を出し始めることに。

 

あとは、今こうしてこのサイトをごらんになっている方なら大体おわかりだと思いますが、
雪だるま式に借金が増え、あっと言う間に6社から260万ものお金を借り入れ、ローン返済に追われる多重債務者に陥ったのです。

無料の法律メール相談

毎日金策に追われ、自分が情けなくて仕方ありませんでした。

 

それでも、何とか副業でバイトをしたりして一生懸命借金を返済していましたが、
次の日の交通費にも事欠くようになったとき、
もう弁護士に相談するしかないかもしれない・・・そう思い始めました。

 

でも、私は自分が多重債務者に陥ったことがとても恥ずかしく
つり革広告やテレビCMで有名な法律事務所に直接電話をする勇気がなかなか出ませんでした。

 

そこで、とりあえず匿名でメールで相談できる法律事務所はないかと探していたところ、
街角相談所-法律-無料シュミレーターというサイトを見つけました。

 

そこは名前や住所などを記入することなく、
大ざっぱな借金の総額や返済額、借入件数などを記入するだけで
電話やメールで債務整理についての相談を無料で行ってくれるというものでした。

 

私はとにかくどのように債務整理をしたらいいのか、その方法についてアドバイスをもらいたかったので、
そこのシミュレーターに沿ってメール相談を希望しました。

 

その後、メールで丁寧な診断が来た後、何度か無料でやりとりして
とても信頼できる法律事務所だと実感できたので、債務整理をお願いすることにしました。

 

結果、過払い金があることも分かり、その分で1社の借金を帳消しにし、
あとの借金は3分の1に減額。月々の返済を4分の1にすることができました。

 

これで借金地獄から解放されると思ったとき、心に言い尽くせない安堵感で自分でも驚くほど涙が出ました。

 

そのとき初めて気づいたんですね、ああ、こんなに自分はお金に疲れ果ててたんだと。

 

専門家に相談することが多重債務から抜け出す一番の近道

私は今になって本当に後悔しています。
それはなぜもっと早く弁護士に相談しなかったのかということです。

 

こういうお金の問題は、家族でもなかなか相談できなかったり、当然他人にも相談できず、1人で抱え込みがちです。

 

悩んでいる間も金利は発生し、借金は膨らみ続け、自分で返せる限度を超えて、重く重くのしかかってきます。

 

気がつくと頭の中はお金のことばかりで、
人生を楽しむということなど、もう二度とできないのではないかと思ったこともあります。
でも、もっと早く弁護士に相談していれば、拍子抜けするほど問題はすんなり解決するんだということを知りました。

 

弁護士に依頼しただけで督促の電話はやみ、郵便受けにあふれる督促状を受け取ることもなくなります。
それだけでも、どんなに心の平静さが取り戻せたことか・・・

 

あなたが今、頭の中はお金のことでいっぱいだというなら
1人で悩まずに、ぜひ早めに専門家に相談してください。

 

債務整理が終われば、きっと私と同じように、もっと早く相談すればよかったと実感すると思います。

 

着手金も、分割に乗ってくれる法律事務所を紹介してくれるので安心してください。
私も分割で無理なく払い終えました。

 

ちょっとした勇気が借金地獄から解放される鍵になります。
まずは今の多重債務から早めに抜け出すための方法を無料で相談し、新たな一歩を踏み出しましょう!

 

>>街角相談所-法律-無料シュミレーター

 

 

 

 

 

多重債務整理体験談

こちらでは、管理人の元に送られてきた債務整理の体験談についてご紹介します。

 

皆さん、背景はそれぞれですが、借金を減額できたり、免除されたりして、新しい一歩を踏み出しています。

 

多重債務を任意整理しました

僕は北海道在住24歳男性です。私は専門学校卒業後、20歳から就職しました。

 

就職してからすぐにギャンブルにはまってしまい、休みの日はパチンコ、スロット、競馬にあけくれていました。

 

 

23歳になったころ軍資金を得るために消費者金融から借り入れをしました。なくなっては借り入れをして、借り入れが出来なくなるととかの消費者金融から借り入れをし、繰り返していると、総額230万円借り入れ会社が5社という状態になっていました。

 

月々の支払いが最低でも7万円と私の月々の収入が手取り15万円と生活を圧迫してしまう状態でした。

 

これでは返済が出来ないと思いましたが、自分ではどうしたらよいかわからず、毎日毎日が辛くて辛くてどうしようもありませんでした。

 

家族に相談したくても、うちは母子家庭で母親に頼るわけにもいきません。八方ふさがりの状態のとき、このサイトの多重債務整理体験談を目にして、専門家に相談しようと決意しました。

 

何度かやりとりをした後、紹介された事務所へ約束した日に赴きました。

 

最初に事務員の方が、説明をしてくれて、どこから借りたのか、どれだけの金額を借りているのか、いつから借り始めたのか、月々の支払いなどを記入しました。

 

また、月々の収入状況、支出状況の記入もしました。これはもし契約した時に、契約者自身は支払いは本当に可能かを見る為のものだそうです。

 

記入が終わると、事務員が作業があるのでといって、20分程度待たされました。

 

そうすると事務員が戻ってきて、今回は債務整理、個人再生、自己破産、どうされますかと聞かれたので、債務整理の方向でお願いしますと答えました。

 

借りていた会社はどれも消費者金融なので、それぞれの消費者金融に応じて弁護士は仲介にはいってもらい、金利を削って、最大回数払いでの支払いが可能だといわれました。

 

いままでは月々の返済額は7万円だったのですが、債務整理をすることによって4万6千円まで下げることが出来ました。

 

しかし、債務整理をするということはブラックリストに載って、5年間は融資、ローンが組めない状態になってしまいます。数年が大きな買い物をすることがないと思い私はその場で契約をしました。

 

契約をすると、消費者金融からの電話やはがきがストップして、最初の2か月は待期期間となり、支払いの督促が来ない事に安心しました。

 

実際の支払いは2か月後からなので、それまでに支払い資金を貯めることができるのも安心できるポイントでした。

 

金利を考えると成功報酬が加算されたとしてもお得だと思いました。

 

それから1年程度が経過しましたが、順調に返済が進んでいます。

 

あと2年ちょっとで返し終われます。返し終わったら楽で楽しい生活がまたできると思います。

 

あの時、法律家に相談しなかったらどうなっていたのだろうと考えると、ちょっと恐ろしいと思いました。相談した理由として支払いが大変だという事もあったのですが、それ以外にも消費者金融からのネチネチとした催促があって、このことで体調もおかしくなりました。

 

その月どうしても都合がつかなくて支払いが遅れてしまうと、はがきや電話などが辛く続く日がありました。職場にも電話がいってしまい、困っていた状況だったので、それがなくなったとだけでも、本当に相談ししてよかったとつくづく思います。

 

法律家に相談しなくてもやっていける人はいると思いますが、どうしても大変な場合は早めに相談してみるのもひとつの方法だと思います。

 

 

解決できて、本当によかったですね。
職場に電話が来るつらさ、よくわかります。第三者に知られることほど情けないものはないです。
もう二度とギャンブルなどで借金をしないようにしないとですね。
2年間、頑張ってください!!

 

父の自己破産

昔ながらのクリーニング店を経営していた父でしたが、入院をきっかけに体力も落ち、アイロンを握るのも辛くなりました。

 

また、チェーン展開をしているクリーニング店のウリである低価格には到底張り合えず、さらに、安くておしゃれな洋服店などが流行ったこともあり、父の店はやればやるほど赤字になるという悪循環を繰り返していました。

 

家賃を払っての店舗経営でしたから、銀行や消費者金融からの借金は膨らみ続け、悩みに悩み、酒漬けになり、ついには自殺まで考えたということでした。

 

そんな状態を、父親から泣きながら打ち明けられ、閉店を決意しました。

 

インターネットで破産相談について調べ、この債務整理の体験談にたどりつき、法律事務所に相談することにしました。

 

連絡をとるときは緊張しましたが、事務所の方が丁寧に、経緯や打ち合わせ時間などを聞いていただき、救われる思いでした。

 

ほどなく弁護士事務所で担当の弁護士に相談をして、即債務整理(自己破産手続き)に入りました。

 

その日のうちに借金の重圧から開放され、びっくりしました。

 

ただ、破産ということで、官報や信用情報機関のブラックリストに名前が載ること、(自家用車など)時価総額20万円以上の財産の没収、特定の職業に就けなくなるなどのデメリットがあることを伝えられました。

 

情けなくも幸い、我が家には自家用車やそれに値する財産もなく、ブラックリストに載ることにもそれほど抵抗がなかったので、破産を選びました。

 

借金総額の何割かを弁護士費用として支払うことになりましたが、父は運よく、時を同じくして申し込んでいた、シルバー人材センターから仕事を紹介していただき、少しずつ支払うことが出来ました。

 

一時は自殺まで考えていた父ですが、今は弁護士費用の支払いも終わり、シルバー人材センターで同年代の方と仲良く仕事を続けられています。

 

こう言っては何ですが、今になって、あの時、自己破産を選んでよかったと思っています。

 

 

私も真剣に自殺を考えたので、お父様のお気持ちが手に取るようにわかります。おつらかったですね。
でも、無事、新しい生活をスタートできたようで安心しました。
人間、一度死ぬ気になったら、意外と何でもできるものです。
同じような境遇の方、お金のことで安易に死を選ばないでほしいと思います。
この方のように、専門家に相談することで新たな一歩を踏み出すことが必ずできますから。

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